2017年05月17日

ぼやき

この前の月曜日に、思いを寄せる人とささやかな食事をした。
久しぶりに会う彼女の声や振る舞いがどこをとっても感動的に思え、
私はその一つ一つを、全身の目と耳を使って汲み尽くそうとせずにいられなかった。
趣味のこと、生活のこと、共通の知人のこと、思いつくままに話した。
海の上で風を読み、帆の向きを変えるようにして話したのだ。
彼女の方は、いったいどう感じていたのだろう。
posted by 三十九夜 at 14:46| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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